北見市で頭痛・腰痛なら
ゆがみ矯正専門いとう整体院
〒090-0058 北海道北見市高栄西町4-5-2-2F
市内バス:緑ヶ丘団地線 北地区トレセン前より徒歩30秒
パニック障害の既往があり自律神経失調症と診断されて、パニック障害は心療内科の処方薬で改善していたが、1年前からめまいと右の耳鳴り、後頭部の中からシューシューと音が聞こえる症状が出ます。後頭部をしめつけられるような頭痛がある。両腕にしびれがある。
脳外科と耳鼻科では異常なし。仕事がパソコンが多い
■初回ゆがみ検査による原因分析
首はストレートネックがあり、硬直も強くあります。パソコン中心の仕事が長く、首に負担を長くかけています。頭蓋骨も硬く大きくなっていることから、脳脊髄液の流れが悪くなって脳圧が上がり、脳への圧迫ストレスが強いと思われます。
そのため、仕事の疲労やストレスに対する回復力が弱くなり、自律神経症状が出ています。
上部頸椎(頸椎1-2番)のズレによる神経の圧迫、頭の拡大による脳の圧迫ストレスが、めまい、耳鳴り、頭痛の原因になっています。両腕のしびれは、ストレートネックによる頸椎症と自律神経の障害によってしびれが出ています。両腕のしびれは、自律神経失調症の人にも稀に見られる症状です
苦痛のスケール(NRS)を尋ねたら以下の数字を訴えた。症状は相当につらいと思える
(最悪の苦痛を10、苦痛なしを0とした場合、現在の症状のつらさはどれくいですか?)
めまい⇒8、耳鳴り⇒10、首のだるさ⇒8、頭痛⇒9、両腕のしびれ⇒7
■初回矯正
頸椎1番の矯正で神経圧迫を取ります。その後、矯正を安定させるためにベッドで40分の休息。休息後、NCM測定で神経圧迫が消失しているのが確認できます。大きくなっていた頭蓋骨が小さくなりました。これは、脳の圧迫ストレスが軽減したことを示しています
■2回目矯正
2週間後に2回目の来院。
苦痛のスケールが、めまいが8→6になる。耳鳴りが10→5になる。頭痛が9→6になる。両腕のしびれは7→7と変わらない
骨盤の矯正、頭蓋骨の矯正をする
■3回目矯正
2週間後に3回目の来院。
苦痛のスケールは、めまい6と前回の軽減から変わらない。頭痛は1になり、耳鳴りは4になる。
頸椎1番の矯正をする
■4~5回目矯正
2週間おきの来院。
苦痛のスケールは、めまいが3になる。耳鳴りは3になる。
来院前から比べると、体調が楽になっていると感じて、夜もよく眠れるようになっている。
■6~13回矯正
2週間おきの来院。
症状の強さに波がある時もあるが、苦痛のスケールがそれぞれ0~3の間を維持できるようになってきた。疲労の回復も早くなり、仕事もはかどるようになってきた。
これまでの頸椎1番の矯正から、頸椎2番の矯正もすると回復がさらに早くなってきた
■定期メンテナンス
1か月おきの定期チェックに移行する。
頸椎1-2番のズレによる自律神経圧迫をチェックして、神経圧迫が起きていたら矯正。神経圧迫が異常なしなら経過観察として、頭蓋骨の微調整のみにする。
並行して、自律神経を回復させるホームケアを毎日、自分でやってもらう。
苦痛のスケールは0にまでなり、時々0,5~1または2までになることはあるが、つらい症状ではなくホームケアをやるとすぐに回復するとのこと
1か月おきの上部頸椎の検診および矯正とホームケアにより、体調がとても良くなっています。
※改善には個人差があります
●考察
長年の自律神経失調症があり、パニック障害の既往もありました。
頭蓋骨が大きく硬くなっています。これは、頭の中に溜まりすぎた脳脊髄液が、脳を圧迫しているためです。これにより、免疫力や自律神経が弱くなり、仕事や精神的ストレスのより様々な自律神経の不定愁訴が慢性化していました。
上部頸椎のズレを取ることで、全身の回復力と治癒力が上がります。
頭の中に溜まりすぎた脳脊髄液も全身に流れやすくなりますので、脳の圧迫も大きく軽減されます・
これにより、自律神経の働きが良くなり、症状が時間をかけながら着実に回復していきました。
体調を維持するためにも、毎日のホームケアと上部頸椎の定期検診は欠かせません。
症状の再発が完全に出なくなるのを見極めるまで、1年間は1か月おきの定期チェックと矯正をお勧めしています。
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